【創業支援コラム】20151227 創業に対する不安 開業資金

【創業に対する不安 開業資金】

1.はじめに

 前回「創業することの不安 資金繰り」について述べましたが、では、創業にあたっていくら必要なのか?このことについて述べたいと思います。

 創業する形態によりその金額が変わりますので、みなさんの思惑で金額を想定し、または専門家に相談をして「いくら必要なのか」をつかんでください。

2.「創業資金」について

  創業前にも、お金が必要になりますので、創業前と創業後に区別して整理をいたします。

 ⑴ 業前にあらかじめ用意するお金

  ① 設備のための資金

    ・店舗や事務所を借りる際の保証金・権利金

    ・備品の購入資金

    ・商品や製品の開発資金 など

  ② 創業のための費用

    ・創業時の広告宣伝費用・求人のための費用

    ・創業当初の仕入資金

    ・会社設立費用 など

 

 ⑵ 創業後に必要なお金

   創業後には、売上代金から必要な資金は出すことができますが、売上が軌道に乗るまでや、売上代金の回収に時間がかかる場合には、ある程度のお金を事前に用意する必要があります。

   ・家賃
   ・商品や材料の仕入代金
   ・人件費
   ・借入金の返済資金

 ある程度の試算が必要ですが、あなたの夢の実現プロセスをもって、専門家に相談することも、必要かもしれません。

 次回は、創業資金をすこしでも減らす方法について述べます。

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